過去のイベント情報
各項目をクリックすると過去のイベントが確認できます。
最新のイベントはこちらから
まちづくりサミット
第1回〜第20回までの過去に開催された「まちづくりサミット」
全国生涯学習まちづくりサミットin秩父バスツアー
都心からのバスツアー決定!
10月31日(土)に開催する全国生涯学習まちづくりサミットin秩父と、11月1日(日)埼玉県松伏町で行なわれる「輝け創年祭」をめぐるバスツアーが決定しました。
■日付:2009年10月31日(土)~11月1日(日)
■費用:15,000円(バス料金、宿泊費、交流会費を含む)
■日程:10月31日(土)
8時、東京・上野集合=バスで秩父市へ=10:30秩父市着、全国生涯学習まちづくりサミットin秩父:分科会・基調講演・リレートークにご参加いただけます=18:00交流会(費用4000円は旅行代金に含みます)=宿泊:秩父ミューズパーク・スポーツの森コテージ
11月1日(日)9時、秩父発=11時30分、松伏町着、輝け創年祭にご参加いただけます=15時30分、松伏町発=16時15分、千葉県・松戸着
■申し込み・問い合わせ:電話047・369・5665(聖徳大学生涯学習研究所)
全国生涯学習まちづくりサミットin秩父
■開催日:平成21年10月31日(土)
2009年10月31日(土)、埼玉県秩父市で「全国生涯学習まちづくりサミットin秩父」が開催されました。「第21回全国生涯学習フェスティバルまなびピア埼玉2009」の一環で、秩父市、全国生涯学習まちづくりサミットin秩父実行委員会が主催し、当協会が共催で行なった。
「都心からも遠くなく、自然が豊かで、資源がたくさんある。何より、市民のまちづくりに対する想いが強い」と当協会福留理事長。今春就任されたばかりの久喜邦康市長と意気投合し、秩父市での生涯学習まちづくりサミットの開催が決定しました。そこから10月31日に向けての約半年間、秩父市市民生活部生涯学習課のスタッフのご尽力で、2つの分科会と本大会が無事に実施に漕ぎつけました。
詳しいイベント内容はこちらから
■リレートークインタビュー
「知恵と心で、豊かな生活を蘇らせた 地域の挑戦者たち」
限界集落「やねだん」の再生
鹿児島県鹿屋市柳谷集落自治公民館長 豊重哲郎氏
やねだんは130世帯、300人が暮らす、ありふれた「過疎地域」。休遊地を活用したサツマイモの生産、土着菌を使った集落環境の改善や、環境保全型農業の推進、プライベートブランド焼酎の開発など、活性化策に集落民が総出で取り組み、元気に蘇る。事業で生まれた集落独自の財源は、高齢者福祉や青少年育成に利用。集落再生への道を語っていただきます。
40万冊を集めたもったいない図書館
福島県矢祭町図書館長 金澤昭氏
矢祭町は平成の大合併の時期に「合併しない宣言」で一躍有名になった。その町が再び話題を集めたのは「もったいない図書館」。2006年に町民で構成する「まちづくり委員会」が「しまい込まれている本はもったいないから引き取ります」と蔵書の寄贈を募り、1年間で40万冊を集めた。そのアイデアと成功の裏話には「お金をかけないまちづくり」のヒントがあります。
日本一の町内会
東京都立川市大山自治会長 佐藤良子氏
24棟の集合住宅に1200世帯の3000人が住む立川市大山自治会。自治会費で専従職員を雇用し、24時間悩みごと相談や、自治会葬を行なうなど、独自の取り組みを次々に展開。住民すべてにやさしい「日本一の自治会」として注目を集めている。会長の佐藤さんに、子どもからお年寄りまで、無理なく助け合う生活の知恵をお話いただきます。
秩父の商店街を活性化
埼玉県秩父市みやのかわ商店街振興組合理事長 島田憲一氏
全国に先駆けて「ナイトバザール」をスタートさせた、みやのかわ商店街。「同じ企画は行なわない」を合言葉に、毎回、趣向を凝らした月イチイベントは20年以上続く。日本経済新聞が発表した「訪ねてみたい商店街ベスト5」にランクイン(2005年2月)。熱意とアイデアで人を呼ぶ秘訣とは。
学習の輪を広げる
東京都・スコーレ家庭教育振興協会 永池榮吉氏
「共に生き、共に学び、共に幸せを」を合言葉に、全国1,000拠点で学習活動を行なう団体がスコーレ家庭教育振興協会。生活学習、体験学習、共同学習をベースに、ひとり一人の自己実現を目指して活動している。特定の宗教や政治、イデオロギーと距離を置き、どんな人でも参加できる学習の輪を広げる活動をしています。
■参加費:無料
■主催:秩父市“全国生涯学習まちづくりサミットin秩父”実行委員会
■共催:NPO法人全国生涯学習まちづくり協会/全国生涯学習まちづくり研究会
■問い合わせ先:電話047・369・5665(NPO法人全国生涯学習まちづくり協会事務局)
子どもをほめよう全国大会
![]() |
■開催日:2010年2月5日(金)
■場所:軽米町農村環境改善センター(岩手県久戸郡軽米町大字軽米10-85)
■内容:くわしくはこちら(PDF) 子どもが健やかに成長するためには、家庭や地域の大人が子どもをしっかり見つめ「ほめること」が大切。今大会は、学校・家庭・地域が連携し「子ほめ運動」を推進するものです。
■参加費:無料
■主催:軽米町・軽米町教育委員会
■共催:NPO法人全国生涯学習まちづくり協会/全国子どもをほめよう研究会/全国生涯学習市町村協議会/聖徳大学生涯学習研究所/軽米町教育進行運動推進委員会/軽米町PTA連合会
■問い合わせ先:電話047・369・5665(NPO法人全国生涯学習まちづくり協会事務局)
|
|---|
子どもをほめて育てる研究会in山梨
■開催日:11月23日(月・祝)
■場所:山梨市民会館(山梨県山梨市万力1830)
■内容:子どもが健やかに成長するためには、家庭や地域の大人が子どもをしっかり見つめ「ほめること」が大切。今大会は、学校・家庭・地域が連携し「子ほめ運動」を推進するものです。
■参加費:無料
■主催:山梨市/山梨市教育委員会/山梨市子どもをほめて育てる研究会in山梨実行委員会
■共催:NPO法人全国生涯学習まちづくり協会/全国子どもをほめよう研究会/全国市町村協議会/聖徳大学生涯学習研究所/山梨市PTA連絡協議会/山梨市老人クラブ連合会
「創年と子ども~子どもをほめて育てる研究会in矢板~」
■2008年11月16日 栃木県矢板市
2008年11月16日、栃木県矢板市の同市文化会館大ホールほかで「創年と子ども~子どもをほめて育てる研究会in矢板~」が行われました(同市子ほめによるまちづくり実行委員会、同市教育委員会主催、当協会共催)。
過去に開催された子どもをほめて育てる研究会一覧
2008(平成20)年度事業
2007(平成19)年度事業
2006(平成18)年度事業
2005(平成17)年度事業
2004(平成16)年度事業
2003(平成15)年度事業
2002(平成14)年度事業
2001(平成13)年度事業
- 21世紀を自分らしく生きるために(井原)
- 21世紀に生きる子どもたちへ(軽米)
2000(平成12)年度事業
- 全国こどもサミット(佐野)
- 子どもの心を育てるシンポジウム(岡垣)
1999(平成11)年度事業
生涯学習フォーラム
第1回〜第10回までの過去に開催された「生涯学習フォーラム」
第11回聖徳大学生涯学習フォーラム
全国生涯学習まちづくり協会20周年記念大会
■日時:6月13日(土)、14日(日)
■場所:聖徳大学生涯学習社会貢献センター(千葉県松戸市松戸1169)
■内容:
今年はパワーアップして2日間開催!
毎年恒例の生涯学習フォーラム。今年は開催期間を2日に延長し、パワーアップ。松戸駅前の聖徳大学社会貢献センター(地上14階)を丸ごとジャック。全国のまち研会員が地元自慢の特産品を集めた地域博覧会、聖徳大学のお膝元「松戸」の元気人たちによる活動発表、子育て支援コーナー、コンサートなど、内容もりだくさん。14日は「地域に根ざした活動」「子ども・学校・社会教育団体・ガールスカウト」「巨人軍の社会学」と題した分科会や、ラジオでおなじみ毒蝮三太夫さんの講演会も。学び方、楽しみ方いろいろの2日間。新しい“つながり”づくりのフォーラムです。
■問い合わせ先:
聖徳大学 生涯学習研究所
所在地:〒271-8551松戸市松戸1169 聖徳大学生涯学習社会貢献センター6階
電話番号:047-365-5691
ホームページ:http://tunagari.jp/

画像をクリックするとチラシデータ(PDFデータ)がダウンロード出来ます。
「第11回聖徳大学生涯学習フォーラム~」報告書(PDFデータ)がダウンロード出来ます。
ふるさと語り部
ふるさとの歳時 語り部養成講座(全5回)
日時
平成 19 年5月 30 日(水)14:00~15:30
平成 19 年6月6日(水)14:00~15:30
平成 19 年6月 13 日(水)14:00~15:30
平成 19 年6月 20 日(水)14:00~15:30
平成 19 年6月 27 日(水) 14:00~15:30
会場
聖徳大学生涯学習社会貢献センター5階,14 階
講師
神谷明宏(聖徳大学人文学部生涯教育文化学科准教授)
工藤忠継(ニューミレニアムネットワーク株式会社社長『冠婚葬祭のなぜ?』編者)
西舘好子(NPO法人日本子守唄協会理事長)
福留強(聖徳大学人文学部生涯教育文化学科教授,生涯学習研究所所長)
協力
NPO法人全国生涯学習まちづくり協会
目的
【第3部門】
「高齢者の生きがい対策と人材活性化に関する研究」における「高齢者の能力を青少年教育に生 かすシステムの研究」-近年,青少年の地域・伝統文化への意識は薄れている。そこで,地域・伝統 文化を青少年に語り継ぐ高齢者,及び中高年(語り部)の育成を行う。語り部となった高齢者,及び 中高年がその知識を生かし,青少年活動に参画していくことを目的とする。
【第4部門】 「大学と地域の協働による生涯学習システムの構築」における「民・官・学及び大学と自治体 を結ぶ生涯学習の内容と方法の開発に関する研究」-中高年を対象とした市民大学高座等による学 習内容のカリキュラムとして,自治体等で同様の講座を行いたいという傾向にある。今回,本学で第 1 回目を行い,問題,仮題等を検証し,よりよいカリキュラム作成を行う。
対象者
一般市民,創年のたまり場指導者,青少年育成指導者など(定員 30 名)
内容
「歳時記学習の意義・創年の役割」「冠婚葬祭の基礎知識」「地域の行事について」など
1)特別講義
「歳時記学習の意義・創年の役割」福留強(聖徳大学生涯学習研究所長)
日本人として基礎的教養を身につけ子どもたちに伝えよう
2)「冠婚葬祭の基礎知識I」・子どもの遊びからみた歳時
神谷明宏(聖徳大学生涯教育文化学科准教授)
・子どもの遊びからみた歳時
3)「冠婚葬祭の基礎知識II」・冠婚葬祭のなぜ 編著者の研究から
工藤忠継(「冠婚葬祭のな~に」編者, ニューミレニアムネットワーク)
4)講義「地域の行事について」・ふるさと社会学
西舘好子(NPO法人日本子守唄協会理事長)
5)ワークショップ「ふるさと歳時記」
(例)・ふるさとの歳時と一生の儀式について参加者の意見交換
コーディネーター 福留強(聖徳大学生涯学習研究所長)
6)ワークショップ「ふるさと歳時記」から
コーディネーター 福留強(聖徳大学生涯学習研究所長)
子どもふるさと検地
「平成子どもふるさと検地」は、子どもと大人が、地域について見学したり、調査などを通じて地域への関心を高め、新しい地域の魅力を発見し、地域への愛着を深めようとするものです。この事業には次のような意義が確認されています。
1)地域の宝さがしとしての意義
地域の新しい発見は、いわは「地域の宝探し」であり、子どもにとっては大きな体験です。その活動が、学校とは違う社会的評価が得られたことも喜びであり、これが結果的に子どもたちに積極性を身につけることになるものと思われます。
2)子どものまちづくり参加の意義
子どもも市民であり、まちづくりに関しては、子どもも参画する必要があるということです。子どもたちの活動は、まちづくりにつながるものもあります。特に、地域を調べその成果をマップに表すことは、いわばまちづくりの第一歩です。地域を発見することは子どもに限らず地域資源を発見し、これを生かすことです。これはまちづくりの基本であるからです。
3)他世代との交流の意義
子どもと地域の高齢者が、地域探険という同じ活動を進めることで、相互に好ましい関係が築かれていることが報告されています。例えば、昔のまちの姿を語る高齢者たちは、子どもたちにとっては、地域の教師であり、また核家族のなかでは、家庭では得難い交流の体験となるものです。各地の地域探険では子どもと高齢者のほほえましい光景が何度も見られました。
4)余暇の有効な活用としての意義
学校週五日制の完全実施により、学校外の活動のあり方が問われています。この活動は、各地のマスコミ等でも紹介されていることから、子どもの健全育成活動の一環として注目されていることがわかります。これらの活動は学校教育とのかかわりでは、例えば、総合学習の時間のなかでも多く取り上げられています。そのために教師にとっても関心のある活動となっていたようです。
5)子どもの感性を磨くという意義
地域を探険するという活動は、あらゆる視点でまちを知ることです。そのために、見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れるという五感を働かせることが不可欠です。それは、子どもたちの感性を磨くということにつながるものです。この事業は、その訓練になることが期待されています。
6)子どもをめぐる市民交流の意義
子どもをめぐって大人同士の交流が活発化したということも報告されています。事業の実施にあたって公民館などを中心に、学校、寺院、青年会議所、商工会、婦人会、学校保護者会、地域子ども会、地域ボランティア団体など、多くの人々の協力体制が生まれたり、強化されたりしたようです。また、地域の中で子どもと親たちがともに活動するために、親と子、子どもと大人の交流も深まっているものと思われます。特に注目されるのは、子どもをめぐって親同士が交流を深めていることです。まさに、地域全体で子どもを育てるという現象が芽生えつつあるようです。
地域アニメーター講座
まちづくりコーディネーター講座
第1回〜第21回までの過去に開催されたまちづくりコーディネーター養成講座
第23回まちづくりコーディネーター養成講座
![]() |
■開催日:2010年2月6日(土)、7(日)
■場所:聖徳大学生涯学習研究所(千葉県松戸市松戸1169)
■内容:まちづくりコーディネーター講座の詳細はこちら
■パンフレット:講座の詳細が明記されています(PDF) ■受講費:40,000円(テキスト代、昼食費、移動費を含む)
■主催:NPO法人全国生涯学習まちづくり協会
■共催:聖徳大学生涯学習研究所
■問い合わせ先:電話047・369・5665(NPO法人全国生涯学習まちづくり協会事務局)
|
|---|
平成21年9月12 日(土)~13 日(日)
「まちづくりコーディネーター」は、まちづくりに関する地域の総合的な調整者であり、 リーダーです。すで に多くの有資格 者が、まちづ くり、教育支援 、団体活動の 支援・指 導、「地域アニメーター」(地域を活性化する人)の活動を指導・支援しています。
まちづくりコーディ ネーターは、 学校や公民館、 地域のまちづ くり塾、サー クル等の 学習・活動の機会を 計画するととも に、全国的な ネットワークで 、各種研修会 等で、広 域的に活動しています。
この講座は、全科目 の終了及びレ ポートの提出が 必修です。レ ポート審査に 合格すれ ば「まちづくりコーディネーター」の認定資格が得られます。
多くの人々との交流 を深めながら 、また自分の能 力、可能性を さらに高め、 生きがい ある人生を過ごしたいー「まちづくりコーディネーター」の想いです。
あなたの力を、まちづくりや地域のために活かしてみませんか。
■日時:平成21年9月12 日(土)~13 日(日)
■場所:聖徳大学生涯学習社会貢献センター
JR常磐線松戸駅下車(東口)徒歩 1 分10 号館(14 階建て)
■参加対象:
ボランティア団体関係者、まちづくり関係者、教育関係者、地域アニメーターなど
40 名程度
■主催:NPO 法人全国生涯学習まちづくり協会
■共催:聖徳大学生涯学習研究所 全国生涯学習まちづくり研究会
【講座内容】
9 月 12 日【土】10:00~17:00
《内容》
□講義「NPO・協会の役割とコーディネーター」
齊藤ゆか (聖徳 大学生 涯教育 文化学 科講師 )
□講義「都市におけるまちづくりの課題と過疎地との交流」
福留 強(聖徳大学生涯教育文化学科教授)
□講義「 地域の 集団援 助と活 動の実 際」
清水英 男(聖 徳大学 生涯教 育文化 学科教 授)
□実践研 究「寅 さんの 面影を たずね て~帝 釈天の まちづ くり ~」
( 松戸市 ・葛飾 区を実 際に歩 いてみ ます)
□事例研 究「地 域活性 化論・ 地域の 活性化 を目指 す団体 との 連携」
鈴木 迪雄( まちづ くりコ ーディ ネータ ー)【予 定】
□講義「 わが社 の地域 戦略と 『ふれ あいタ ウン』 構想」
9 月 13 日【日】
9:00~17:00
《内容》
□特別課 題「異 業種交 流とま ちづく り」
長江曜子(聖徳大学生涯教育文化学科教授)
□ワーク ショッ プ「地 域活動 計画論 (プロ グラム 論)
福留 強(聖徳大学生涯教育文化学科教授)
□講義「 まちづ くり特 論」
※レポー トを提 出し審 査に 格した後、認定証が 送られ ます
(プログ ラム・ 講師等に変更になる 場合がございますのでご了承下 さい)
旅のもてなしプロデューサー講座
![]() |
■開催日:2010年2月5日(金)
■場所:聖徳大学生涯学習研究所(千葉県松戸市松戸1169 聖徳大学生涯教育社会貢献センター5階)
■内容:くわしくはこちら(PDF) ■参加費:18,000円(テキスト代・申請料を含む)
■主催:旅のもてなしプロデューサー養成講座実行委員会(観光人材カレッジ/NPO法人全国生涯学習まちづくり協会)
■共催:聖徳大学生涯学習研究所
■問い合わせ先:電話047・369・5665(NPO法人全国生涯学習まちづくり協会事務局)
|
|---|
旅のもてなしプロデューサー特別講座
■日時:9月3日(木)
■場所:聖徳大学生涯学習社会貢献センター(千葉県松戸市松戸1169)
■内容:旅のもてなしプロデューサーを取得するためのファイナルステップ。
国内旅程管理主任者研修の前日に実施。両資格W取得のチャンス。
2009年9月3日(木)聖徳大学生涯学習社会貢献センター
聖徳大学生涯学習社会貢献センター(千葉県松戸市松戸1169)で2009年9月3日(木)、旅のもてなしプロデューサー特別講座を実施しました。
当協会、財団法人日本余暇文化振興会、近畿日本ツーリストが共同開発した資格「旅のもてなしプロデューサー」は、通常の2泊3日の集中講座のほか、聖徳大学オープン・アカデミー(SOA)の講座、大学授業の振り替えなどで、単位を取得する方法があります。今回はまち研会員のほか、聖徳大学オープン・アカデミー(SOA)受講生、聖徳大学の学生を対象に、資格取得に必要な単位を補完するための特別講座。
当協会の福留強理事長、近畿日本ツーリスト旅行事業創発本部長の福井善朗氏がそれぞれ「観光概論」、「観光政策と地域政策」を担当。福井氏は、旅行者にとって、旅の目的が「現地へ行くこと」から、「行って何をするか」にシフトしている現状を、実例を交えて話し、いま、最も注目されている「着地型観光」のコンセプトを解説。「着地型観光が定着すれば、地方の地域振興策につながってゆく」と旅行社としての新しい取り組みについて語っていただきました。
講義後、「観光とまちづくり」をテーマにワークショップ(WS)を実施。受講者それぞれが、WSでまとまった意見を飛躍させるレポートを提出することが、資格認定条件として発表され、特別講座は幕を閉じました。
国内旅程管理主任者研修
国内旅程管理主任者研修【終了しました】
![]() |
■開催日:2010年2月8日(月)、9日(火)、12日(金)
■場所:聖徳大学生涯学習研究所(千葉県松戸市松戸1169)
■内容:国内旅程管理主任者研修の詳細はこちら
■パンフレット:研修の詳細が明記されています(PDF) ■受講費:25,000円(テキスト代を含む)
■主催:NPO法人全国生涯学習まちづくり協会/株式会社新旅行資格会
■問い合わせ先:電話047・369・5665(NPO法人全国生涯学習まちづくり協会事務局)
|
|---|
国内旅程管理主任者・実地研修【終了しました】
■開催日:11月22日(日)、23日(月・祝)
■場所:山梨方面
■内容:国内旅程管理主任者研修を受講なさる方を対象にした実務実習です。研修の前後、1年以内に1度以上、または、2年以内に3度の実務実習が必要と定められています。
■受講費:未定
■主催:NPO法人全国生涯学習まちづくり協会/株式会社新旅行資格会
■問い合わせ先:電話047・369・5665(NPO法人全国生涯学習まちづくり協会事務局)
国内旅程管理主任者研修 【終了しました】
■日時:9月8日(火)、9日(水)、10日(木)
■場所:聖徳大学生涯学習社会貢献センター(千葉県松戸市松戸1169)
■内容:国内で添乗員(ツアーコンダクター)として活躍するための資格取得研修。
研修後、筆記試験に合格し、後日に行なう実地研修を経て、「国内旅程管理主任者」に!
■問い合わせ先:047・369・5665(NPO法人全国生涯学習まちづくり協会事務局)
その他
ローンボウルズ大会
ローンボウルズ大会「ドラマチックトロフィー2010」
![]() |
■開催日時:2010年3月7日(日)13:00~16:30(12:30受付開始)11:00~初心者講習あり。はじめての方はぜひ!
■場所:和名ヶ谷スポーツセンター小体育館(千葉県松戸市和名ケ谷1360)
■内容:JLBCG主催、恒例のローンボウルズ大会が決定。生涯スポーツとして、子どもからお年寄りまで楽しめるローンボウルズを体験しませんか?参加申し込みはこちらから(チラシへ)
■参加費:大人1,000円、子ども・学生500円
■主催:JLBCG
■共催:聖徳大学「りりーず」
■後援:NPO法人全国生涯学習まちづくり協会
■問い合わせ先:電話047・365・5691(聖徳大学生涯学習研究所・丸屋)
※参加申し込み締め切り 3月3日(水)
|
|---|
NPO法人全国生涯学習まちづくり協会創立20周年記念 イタリア研修
世界遺産の宝庫!! イタリア周遊8日間【募集は終了しました】
![]() |
■開催日:2010年2月17日(水)〜2月24日(水)
■内容:法人設立20周年記念事業のハイライトとして、日本人を魅了し続ける国「イタリア」のまちづくり事例を見学するツアーを企画しました。そこに住まう人々が歴史的街並みや建造物と共存するイタリア各地のまちを訪れます。
|
|---|
第2回スタディーツアー「館山」
元気なまちづくり市民講座~漁村が誇る3つの“あ”のまちづくり~
■開催日:2010年2月13日(土)、14日(日)
■場所:館山市富崎地区公民館(千葉県館山市富崎地区)
■内容:
文化遺産を活かした「市民が主役のまちづくり」に、館山市民が立ち上がりました。NPO法人安房文化遺産フォーラムは、国土交通省の支援事業を受け、市民にとともに地域の宝を再認識する「まちづくり講座」を開講します。
館山市富崎地区は、早世の画家・青木繁が代表作「海の幸」を描いた地であるほか、マグロ延縄船発祥の地でもある。また、館山は、武力によらず平和的行動で勝利した農民一揆「万石騒動」というドラマの舞台でもあった。それらの地域資源を活かそうというのが今回の講座のねらい。当協会・福留強理事長と齊藤ゆか事務局長も参加し、ディスカッションやワークショップに参加する予定です。
館山の新たな展開、市民の熱を浴びるために、急遽、「第2回まちづくりスタディーツアー」を実施することが決定しました!ぜひ、ご参加ください。
■参加費:10,000円(参加費・宿泊費を含む)
■主催:NPO法人安房文化遺産フォーラム・NPO法人全国生涯学習まちづくり協会
■協力:聖徳大学生涯学習研究所
■問い合わせ先:電話047・369・5665(NPO法人全国生涯学習まちづくり協会事務局)
・第2回スタディーツアー「館山」レポート
NPO法人全国生涯学習まちづくり協会発足20周年記念パーティー
![]() |
「まちづくり100人会議」
■開催日:2010年2月6日(土)
■内容:くわしくはこちら(PDF) ■場所:伊勢丹松戸店パンケットルーム
千葉県松戸市松戸1304−1
■主催:NPO法人全国生涯学習まちづくり協会
■問い合わせ先:電話047・369・5665(NPO法人全国生涯学習まちづくり協会事務局
|
|---|
第1回まちづくりスタディーツアー「大山自治会」開催
日本一の自治会と称される東京・立川の大山自治会。その活動を一緒に見学に行きませんか。
■日時:12月28日(月)13:000~16:00
■集合場所・時間:JR立川駅改札 12:30
■会場:東京都立川市都営上砂町1丁目アパート JR立川駅北口2番系統大山団地行
■参加費:1,000円(当日お支払いください。現地までの交通費は含まれません)
■問い合わせ先: 電話047・369・5665(聖徳大学生涯学習研究所内・まちづくり協会事務局)
地域まちづくりセミナー研修
■日時:2009年3月7日(土)、8日(日)
■場所:
■内容:
(財)保健衛生協会 かすが荘 長野県佐久市春日2258-1(7日)
かすが荘にてローンボウルズ大会(7日)
東御市文化会館 サンテラスホール 長野県東御市常田505-1(8日)
東御市文化会館にて市民大会「第2回生涯学習まちづくり市民のつどい」(8日)
■問い合わせ先:
電話 047・369・5665(NPO法人全国生涯学習まちづくり協会事務局)
JLBCG主催ローンボウルズ大会
■日時:2009年2月22日(日)
■場所:松戸市和名ヶ谷スポーツセンター 千葉県松戸市和名ヶ谷1360
■内容:JLBCGと当協会共催によるローンボウルズ大会
■問い合わせ先:
電話 047・369・5665(NPO法人全国生涯学習まちづくり協会事務局)
大会案内とご報告
ドラマチックトロフィー2009~にゃんこカップ~
2009年2月22日(日曜日)、千葉県松戸市にある和名ヶ谷スポーツセンターにて、「ドラマチックトロフィー2009~にゃんこカップ~」が開催されました。
- ドラマチックトロフィー2009~にゃんこカップ~
- 競技:カーペットボウルズ(インドアローンボウルズ)
- 場所:和名ヶ谷スポーツセンター
- 共催:JLBCG・聖徳大学「りりーず」
- 後援:NPO法人全国生涯学習まちづくり協会
カーペットボウルズは簡単なルールなので、初心者の方でも気軽に楽しめるのがこのスポーツの良いところ。すぐにはまってしまう方が続出です。
聖徳大学の学生スタッフの暖かいサポートによって、小学生からご年配の方まで、様々な世代がカーペットボウルズを通して交流しました。




























