「輝け創年祭」を松伏町で実施
2009年11月1日(日)
「第21回全国生涯学習フェスティバルまなびピア埼玉in松伏町」の基幹事業である「輝け創年祭」が、11月1日(日)、埼玉県松伏町中央公民館ほかで開催されました。松伏町文化のまちづくり実行委員会主催、松伏町、松伏町教育委員会、聖徳大学生涯学習研究所、当協会が後援。松伏町制施行40周年の記念行事。
キーコンセプトは「あなたの好奇心 スカウトしたい」。生涯学習を通じて、創年世代が持つ豊かな経験や知識を地域の活性化につなぐことが目的。創年世代が地域デビューするきっかけになるイベントとして企画されたものです。
当協会福留強理事長は同館田園ホール・エローラで、「創年よ大志をいだけ」と題し講演を行ないました。創年の活躍でまちが活性化した例をあげ「思いたった時にすぐ始めることが重要」と、行動に移すことの大切さを解説。講演の最後には、演歌歌手の村上勝行さんがスペシャルゲストとして登場。その名もずばりのヒット曲「創年」を披露し、会場を沸かせました。
福留理事長の講演の後は、同町をホームに活動するバンド「ニューノーツオーケストラ」による創年コンサート。懐かしのヒット曲を独自のアレンジで演奏し、万雷の拍手がホールを包みました。
午後は、様々な地域で創年の手でまちおこしをおこなう人々を発表者に迎え、「創年のひろば」と称した座談会形式のディスカッションを実施。市原まちづくりの会・前田房穂さん、東京都大田区教育委員会社会教育課・深谷じゅんさん、まつどの先生・吉村由美子さんが、それぞれ特長のある自身の活動を紹介。実践者の視点から「これからのまちづくり」の課題や展望について、活発な意見交換が行なわれました。








