東京タワー 三陸・岩手大船渡さんままつり
平成21年9月27日(日)
9月27日(日)、東京都港区の東京タワーで「三陸・岩手大船渡さんままつり」が開催され、多くの来場者でにぎわいました。三陸・大船渡東京タワーさんままつり実行委員会主催。港区、日本電波塔、港区観光協会、ホテルアイビス、六本木探検隊、さんりく大船渡会が後援、協力。
秋晴れの空の下、実行委員会スタッフが大船渡直送のサンマ5000尾を炭火焼き。獲れたて新鮮なサンマは、来場者に無料で振舞われ、またたく間に予定数を終了しました。
同企画は、2007年9月に港区六本木のホテルアイビスで行なった当協会主催の「第1回旅のもてなしプロデューサー養成講座」のワークショップ「地域の活性化とイベント手法」から生まれたアイデアが実現したものです。
ワークショップは、大船渡市観光物産協会の新沼信男事務局長と、大船渡市役所の金野 敏夫さんが参加し、「大船渡のサンマ探検」をテーマに、参加者全員で討議しました。ここで生まれたアイデアに、ホテルアイビスの加藤哲章取締役が主宰する六本木探検隊が協力。試行錯誤しながら、関係各位の努力で、今回の開催にこぎつけました。
早い人は前日の21時から並んだという強者もいて、活況をみせた今回のイベント。主催者、参加者共に終始笑顔で過ごした秋のひととき。「来年もぜひ」という声がイベントの成功を物語っていました。







