旅のもてなしプロデューサー特別講座
2009年9月3日(木)聖徳大学生涯学習社会貢献センター
聖徳大学生涯学習社会貢献センター(千葉県松戸市松戸1169)で2009年9月3日(木)、旅のもてなしプロデューサー特別講座を実施しました。
当協会、財団法人日本余暇文化振興会、近畿日本ツーリストが共同開発した資格「旅のもてなしプロデューサー」は、通常の2泊3日の集中講座のほか、聖徳大学オープン・アカデミー(SOA)の講座、大学授業の振り替えなどで、単位を取得する方法があります。今回はまち研会員のほか、聖徳大学オープン・アカデミー(SOA)受講生、聖徳大学の学生を対象に、資格取得に必要な単位を補完するための特別講座。
当協会の福留強理事長、近畿日本ツーリスト旅行事業創発本部長の福井善朗氏がそれぞれ「観光概論」、「観光政策と地域政策」を担当。福井氏は、旅行者にとって、旅の目的が「現地へ行くこと」から、「行って何をするか」にシフトしている現状を、実例を交えて話し、いま、最も注目されている「着地型観光」のコンセプトを解説。「着地型観光が定着すれば、地方の地域振興策につながってゆく」と旅行社としての新しい取り組みについて語っていただきました。
講義後、「観光とまちづくり」をテーマにワークショップ(WS)を実施。受講者それぞれが、WSでまとまった意見を飛躍させるレポートを提出することが、資格認定条件として発表され、特別講座は幕を閉じました。








