全国生涯学習まちづくり協会主催
国内旅程管理主任者研修
<実務編>レポート
2010年6月13日(日)、「国内旅程管理主任者<実務>研修」を行いました。20人が参加し、初夏の日光・鬼怒川へ。
午前8時に茨城県土浦市のJR土浦駅に集合し、バスで出発。日光までのおよそ2時間、車内であいさつの研修からスタート。バス添乗の際、朝のあいさつはとても重要です。いくつかのポイントを頭に入れて、受講者一人ひとりが実際にマイクを握りました。途中、ドライブインに立ち寄り、誘導や事務精算などの実務を見学し、最初の目的地「家光廟大猷院」へ。観光地での入場手続きの方法や、アテンドの注意事項を学びました。「家光廟大猷院」は三代将軍徳川家光の廟。本人の遺言によって、家康の眠る東照宮の近くに祭られています。
大猷院での研修後、近くのレストランで昼食研修。旅の楽しみのうち、食事は最も重要な要素です。それだけに人数・配膳の確認など、注意する点はたくさん。食事を楽しんでもらうためのポイントを学んだあと、日光名物のゆば料理に舌鼓を打ちました。
次の研修地は鬼怒川温泉郷の「ホテル三日月」。ホテルの支配人に直接説明を受けました。宿泊施設で必要なチェックイン、部屋割、宴会などの確認事項を聞いた後、施設を見学しました。
続いて、人気観光施設「東武ワールドスクエア」を見学。世界の遺跡・施設を再現したミニチュアパークに新施設が「東京スカイツリー」がオープン。1/25スケールでも、高さ25メートルにもなるスカイツリー、そのスケールの大きさに参加者一同、感心していました。
最後に、おかき直販工場に立ち寄り、できたてのおかきを試食。おみやげ物販売所における対応の仕方を学んで、実務研修を終了しました。
岐路のバス内で修了式を実施。修了証明書を手にした参加者に対し、新旅行資格会の奥沢恒男社長は「手にした資格をどのように活かしていくかはみなさん次第です。今後、同業者として再会できることを楽しみにしています」と総評し、1日の研修を修了しました。
→国内旅程管理主任者研修について
→お申し込みはこちらから
→講座に戻る
※画像をクリックすると拡大表示します。











