まちづくりコーディネーター
現代社会のなかで、何かをしたい、生きがいを探したいと意欲をもちながら、何をしてよいのかわからないという人は多いものです。一方、地域には意欲的に、地域のために特技を生かして活動するボランティアとして、地域アニメーターの活動が、いま全国各地に広がっています。また、同時に各地の地域アニメーターに対する指導や、その活動の場の開発を図るために、まちづくりコーディネーターの養成が急務となっています。
まちづくりコーディネーターには、全国の市町村・公民館等で数多く開設されている地域アニメーター養成講座の運営や指導者として活動できることも期待されています。さらに、「創年のたまり場」と地域のコーディネート役としても、期待が高まります。
受講方法
「まちづくりコーディネーター」は、まちづくりの指導者です。地域アニメーターをはじめ、各種のリーダーをつなぎ、活動を支援する役割を担う資格です。
まちづくりコーディネーターの要件
1 「地域アニメーター」からステップアップしたい人
2 地域の活性化やまちづくりに強い関心がある人
3 地域のボランティアや団体と協力して、さらに地域を活性化させたいと考えている人
【まちづくりコーディネーターの役割】
1 地域アニメーターのアドバイザーとなり、ネットワークを築く
2 ネットワークを活かし、地域を活性化する
3 当協会主催の研修会等で指導者として活躍する
資格取得者特典
NPO法人全国生涯学習まちづくり協会の会員として登録される。
各種のまちづくり事業、研修事業などに関する情報が提供される。
協会が発行する情報誌等で、研究や実践の結果を発表する機会が与えられる。
創年のたまり場の認定に関する推薦者となり、広報の資格を持ち、その指導者等に起用されることがある。
資格取得のプロセス
所定の図書で自己学習をおこなう
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NPO法人全国生涯学習まちづくり協会の主催する集中講義(15時間)を受講する(受講料4万円)
学習課程 ①生涯学習コミュニティ、②地域活性化論、③地域資源の発見と活用、④地域計画、⑤特別課題、⑥市民活動の意義と方法、⑦まちづくりボランティア、⑧集団の維持とリーダーシップ、⑨まちづくりと環境、⑩特論、話題
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受講後3ヶ月以内に、所定のテーマのレポートを提出する。
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レポートが認定委員会の審査に合格する。
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「まちづくりコーディネーター」の認定資格が与えられる。







