国内旅程管理主任者研修レポート
2010年9月15日(水)から同17日(金)の3日間・聖徳大学生涯学習社会貢献センター
2010年9月15日(水)から同17日(金)の3日間、「国内旅程管理主任者研修」を実施しました。国内旅程管理主任者はツアーコンダクターの認定資格です。「旅のもてなしプロデューサー」を取得した方々が「旅の専門家」として、より活躍するためのステージです。
「旅程管理主任者」の業務を学ぶ本講座は、添乗における心得や注意点、仕事の内容について、理解を深めます。
「旅程管理主任者」の仕事の基本は添乗業務ですが、旅行開始前の手配・予約の確認、旅行開始後の旅行サービス受領の手続き、不測の事態による代替サービスの手配と受領の手続きなど、多岐に渡ります。受講生は、3日間でその基礎的な内容や、旅行業法、旅行業約款を学びました。
研修の最後に行った終了試験で受講者11人全員がみごと合格しました。合格者は実務研修を終えると、国内旅程管理主任者として認められ、ツアーコンダクター(添乗員)として活動できます。
当協会は今後も「国内旅程管理主任者研修」を定期的に実施します。また海外添乗も可能な「総合旅程管理主任者研修」も随時、実施します。











